ごぶさたです

 あけましておめでとうございます…という時期はとうに過ぎ去り、それどころか数カ月ぶりの更新になってしまいました(汗)。

 この間、『Response.』の鉄道ニュースコーナーの記事ばかり書いていましたが、紙メディアの仕事もそれなりにやっていました。主な署名記事は以下の通りです。

 某大陸横断の連載も中断した状態が続いていますし(汗)、何とかしなければと思ってはいるのですが、なかなか……。

 何はともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

「5社直通列車で訪れてみたい廃線跡 埼玉編」など(『鉄道ファン』2013年10月号)

 えー、なんといいますか、ご案内をすっかり忘れておりました(汗)。8月21日発売の『鉄道ファン』2013年10月号で、「5社直通列車で訪れてみたい廃線跡 埼玉編」を書かせていただきました。前号の「横浜編」の続きに相当します。

 このほか「赤レンガ高架橋に新名所が誕生 mAAch ecute 神田万世橋」も書きました。中央線の万世橋高架橋、というより旧・万世橋駅〜旧・交通博物館の施設を改築した商業施設の報道公開記事です。

「幕張車両センター木更津派出所」(『週刊JR全駅・全車両基地』2013年9月8日号)

 久しぶりの分冊誌の仕事です。8月28日発売の『週刊JR全駅・全車両基地』2013年9月8日号で、「全車両基地詳細ガイド 幕張車両センター木更津派出所」の記事を書きました。

 木更津を4年ぶりに訪れましたが、キハ30形の姿は既になく。検修庫の屋根を支える木の梁(はり)の下に新鋭キハE130形がたたずんでいる姿を見て興奮しました(笑)。私は基本、ミスマッチが大好きなのです。
 派出所の脇には運転士や車掌が所属する木更津運輸区があるわけですが、とくに触れませんでした。まあこっちはいいでしょう(苦笑)。

「5社直通エリアの最長列車に乗る」など(『鉄道ファン』2013年9月号)

 7月20日発売の2013年9月号の特集「新・渋谷駅と5社相直」において、「『5社直通』路線・ルートの概要」「5社直通エリアの最長列車に乗る 元町・中華街→森林公園88.8km」「5社直通列車で訪れてみたい廃線跡 横浜編」の3本を書かせていただきました。

 今回は何というか…恐ろしいほど厳しい日程で書いたため、体力的にも精神的にもダメージが大きかったです。編集部さんには多大な迷惑をかけてしまいました。

 質の高い文章をちゃっちゃと書ける能力が欲しいです(苦笑)。

『Response.』最近の主な記事(5/27〜7/15)

 以前ご案内させていただいた通り、最近は乗り物を中心としたニュースサイト『Response.』の鉄道ニュースカテゴリに記事を寄稿しています。
 5月27日〜7月15日に寄稿した記事のうち、主なものは以下の通りです。これ以外にも多数の記事を書いておりますので、ときどきアクセスしていただければ幸いです。

「未完の鉄路・佐久間線を地形図で試上再現!!」(『地図の楽しみ方』洋泉社MOOK)

 ご紹介が遅れましたが、5月15日発売の洋泉社MOOK『地図の楽しみ方』で、私は静岡県未成線・佐久間線の記事を書かせていただきました。
 ムックの主題はあくまで「地図」であり、鉄道ではありません。そこで今回は、地形図と断面図を使って佐久間線の特徴、というより日本鉄道建設公団の建設線の特徴を解説してみました。

 それにしてもこのムック、廃線跡未成線跡の第一人者というべき堀淳一氏も執筆されているのですね。原稿を書き終わるまで知りませんでした。
 私が廃線跡未成線跡の散策にのめり込むようになったのは、堀氏の著書『地図のたのしみ』『地図を歩く』がきっかけでした。同じ本で記事を書くことができたという事実に感慨を覚えます。

乗り物サイト『Response.』の鉄道記事

 何となくきちんと案内しないまま数カ月過ぎてしまったのですが(汗)、1月30日から『Response.』というニュースサイトで鉄道に関する記事をちょこちょこと書いています。
 もともとは自動車に関する総合情報サイトですが、最近は自動車以外の乗り物に関するニュースにも力を入れており、鉄道ニュースも充実しつつあります。

 現在までに私がResponse.に書いた記事は約200件です。過去の記事は私のソーシャルブックマーク『草町鉄道ニュースクリップ』にまとめておきました。(※2014/5/12追記:ソーシャルブックマークの運用は他のニュースサイトからのクリップを含む『草町鉄道ニュースクリップ』に移行しました)
 記事の多くはいわゆる「リリース起こし」ですが、写真は可能な限りオリジナルのものを使用し、必要に応じて私が作成した路線図も掲載しています。また、現地取材などを伴う記事も以下の通り少しだけ書いています。

 各記事は無料で読むことができますから、時々チェックしていただければ幸いです。今後は取材記事も充実させていければと思っています。